データ・開発

パスワード生成ツール

ブラウザ内で強力なランダムパスワードを生成します。長さと文字の種類を選んでコピーするだけです。

プライバシー重視:データはお使いの端末から出ません。

非常に強い · エントロピー約129ビット

使う文字

パスワードはWeb Crypto APIで生成され、保存や送信はされません。

パスワード生成ツールでできること

この無料のパスワード生成ツールは、ブラウザに備わった暗号学的に安全な乱数生成器(Web Crypto API)でランダムなパスワードを作ります。長さと文字の種類を選び、強度の目安を確認して結果をコピーしてください。パスワードは端末上で作成され、送信や保存はされません。

パスワード生成ツールの使い方

  1. 長さを選びます。ほとんどのアカウントには16文字以上で十分です。
  2. 使う文字の種類と、l、1、O、0など紛らわしい文字を除くかどうかを選びます。
  3. 「生成」を押すと新しいパスワードが作られます。強度メーターも確認しましょう。
  4. パスワードをパスワード管理ツールや登録フォームにコピーします。

プライバシー

パスワードは端末上で生成され、このページの中にしか存在しません。インターネットに送信されることも、保存・記録されることもなく、ページを閉じるか再読み込みすると消えます。

MyToolsLabのプライバシー保護について

よくある質問

オンラインのパスワード生成ツールは安全ですか?

サイトによります。このツールはブラウザ内だけで動作し、パスワードをネットワークに送信しないため、私たちのサーバーに届くことはありません。ページを読み込んだ後にインターネット接続を切っても動き続けることで確認できます。

強いパスワードは何文字あればよいですか?

パスワード管理ツールに保存するなら、ランダムな16〜20文字で十分です。手で入力する必要がある場合は、ランダムな単語を複数つなげたパスフレーズのほうが扱いやすく、強度も保てます。

強度はどう測っていますか?

メーターはエントロピー、つまり選んだ長さと文字の種類で作れるパスワードの数をビットで推定しています。1ビット増えるごとに推測に必要な手間は2倍になります。64ビットを超えればほとんどの用途で強力、100ビット以上なら非常に強力です。

紛らわしい文字を除くのはなぜですか?

I、l、1、O、0などは多くのフォントで見分けにくい文字です。除いておくと、紙から読み取ったり書き写したりしやすくなります。強度はわずかに下がりますが、少し長くすれば補えます。